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一日保育体験記

 滋賀県では、保育の現場をより深く知っていただき、社会全体で子どもを育てていく機運を高めていくことを目指し、平成二十七年度、保護者の方による保育園・認定こども園での一日保育体験を実施しました。
 園庭での遊び、絵本の読み聞かせ、給食の準備など、日々の保育のお手伝いを通して、保育者とお子さん、またお子さん同士の普段の関わりを見ていただきました。
 実施にご協力いただいた関係者のみなさま、また、ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
 こちらでは、保育体験に参加いただいたみなさまの体験談をご紹介します。今回、体験に参加されなかったみなさまも、体験談を通じて、保育園との関わりや子育てを振り返る機会にしていただいてはいかがでしょうか。

これからも続けてほしい保育体験
I・A

 今回で最後の一日保育体験。現在小学二年生の上の子どもと合わせ、八度目の体験でした。
 毎回思うのは、子どもは元気いっぱいでとても素直な心を持っているということ。それぞれのクラスの特徴や、色がよく分かり、年長組さんは、やはり遊びもとても内容の濃いものだと感じます。
 そして、どの学年にも感じる事ですが、みんな絵本の読み聞かせがすごく好きだなということ。一生懸命話を聞いてくれるのでうれしく思います。トラブルがおきても、まず自分達で何とかしようという姿も見られました。とても良い体験なので、これからもずっと続けていってほしいと思います。ありがとうございました。

園生活の大切さを実感
あーちゃん

 年中組の一日保育士体験をしました。
 日頃の子どもの様子を考えると、甘えてくるかと心配しましたが、みんなといつも通り遊んでいて、安心して一日体験が出来ました。
 体験をしてみて、園での生活がとても大切だと実感しました。子ども同士でルールを作り、ありがとう・ごめんなさいが出来、友だちの様子を見ながら出来ない事も頑張ろうとしていました。
 参加して先生方の指導で成長していく子ども達を見る事が出来て良かったです。

子どもたちの世界に入って気づいたこと
アツ

 予想よりも大変で想像以上に楽しかったのが一番の感想です。
 先生の話や対応から、こどもたちの言葉や考え方、発想の違いによって行動がそれぞれ違うということがわかり、「なるほど」と思うことが多くありました。子育てに煮詰まっていたわけでもないですが、子どもたちの世界の中で子どもたちの様子を見ることで、いつも見ているわが子の様子が腑に落ちることも多く、思ったより子どもルールが出来ているのだと感じました。
 先生方の役割分担もしっかりと見ることができました。保育士さんはいつも笑ってるわけではなく怒ったり、悲しんだり、笑ったりとその表情の忙しいこと。意図的に表現を心がけていたり、声掛けをしている様子に改めて保育園というものに安心しました。
 どちらかというと、ややマイナスイメージで「放ったらかし」のイメージもありましたが、躾の部分に近いところまでフォローしていただけているので、私が家でも保育の先生方のような関わり方を少し真似て接してみようと思いました。
 体験保育の参加は少なかったようですが、より多くの方に体験してもらえるようになれば良いと思います。先生方にとって保護者と一日中一緒にいるプレッシャーはかなりのものだと想像できますが、保育体験を通じて、子どもの様子が見れたこと、改めて先生方へ感謝をできたこと、加えて何故か少し気持ちがすっきりして帰路につけたことは貴重な体験となりました。

一緒に過ごす時間が減った中での貴重なひととき
R

 私は過去に保育士をしていました。現在は結婚して二児の母になり、保育士とは違う仕事ですが、育児との両立で毎日バタバタしています。その為か、子どもと一緒に遊ぶという時間も減りました。
 今回一日保育士体験をさせていただいて、元気いっぱいの子ども達と一緒にふれあう事ができ、我が子にもママ今日は楽しかったねと嬉しそうな笑顔で言われ、この時間は本当に大切な時間なんだなと感じさせられました。
 家では気づけなかった事に気づける貴重な体験となりました。

愛情深く手際の良い先生に安心してお任せ
五十嵐 香

 クラスに入ると、先生方が笑顔で迎え入れてくださり、とても緊張がほぐれました。
 先生方は、四方に気を配られて、どのタイミングでもテキパキと動かれていました。園児たちそれぞれに応じて導く手際の良さと見事なチームワークは、自分も職場で活かしたいと思う程でした。
 また、甘えたい盛りの園児たちにしっかりと寄り添い、驚くほど愛情を注いでおられました。毎日、予測不能な行動や想定外の事態が起こりうるお仕事ですが、視線の低い園児たちと目を合わせ、愛情深く接していただいている日常を知ることで、これからも安心してお任せしたいなという気持ちになりました。ありがとうございました。

小さな友人達からコミュニケーションを学ぶ
妹尾 祐介

 この度、園の方より一日保育の企画についてお誘いを頂き、参観日などの行事だけでは見ることのできない子ども達の普段の姿を見られるのでは?と思い参加させて頂きました。
 保育体験日当日は、いつもは仕事にいってしまう親が一緒についてくるので、子どもは不思議な感覚であったと思います。他の園児達とは「相手にしてもらえるかな?」と少し不安でしたが、出会うとすぐに打ち解け、仲良くなることができました。手洗いや移動の際には園児達に教えてもらうことが多く、さながら「小さな先輩」に頼りっきりでした(笑)特に男の子と遊ぶ機会が多く、給食やおやつの時間には「一緒に食べようぜ」と「男の約束」を交わすこともありました。
 また、ちょうど私が参加させて頂いた日は運動会の前であり、子どもたちの練習に立ち会えたことがとても幸運でした。失敗しながらもひたむきに練習に取り組む子どもたちの姿には、我が子でなくとも愛着が沸いてしまいます。我が子も親の前で活躍したいという気持ちがあるせいか、張り切っているように感じました。子どもの頑張りを間近で見ることができ、家に帰って褒めてあげることで親子の絆を深めることができました。後日談となりますが、参加したクラスの園児達と送迎時に出会うと、お互いに進んで挨拶を交わすようになり、親密な関係になれたと実感するようになりました。
 日々感じていることではありますが、いつも元気な子ども達と過ごし、なおかつ事故のないように常に気配りを欠かさないみつばち保育園の保育士さん達の努力に改めて感心致しました。それと同時に、保育士さん達の子ども達に対する愛情も感じることができ、保護者として今後も安心して保育をお願いできる。という気持ちになりました。
 最後になりますが、日々仕事に追われているとどうしても子育てをお母さんに任せがちなお父さんも多いと思いますが、私は今回の企画に参加させて頂く事で我が子を含めた子ども達の良い部分をたくさん発見し、接し方についてもたくさん学ぶことができました。具体的に学んだことは、子どもに伝わりやすい話し方や声をかけるタイミングなど、人間同士のコミュニケーションについてです。これは仕事を含めた様々な場面で活かすことができると思う一方、忙しいお父さんにこそ時間を作り参加して頂きたいとも感じました。
 今回の企画に参加させて頂いたことをとても光栄に思います。有難う御座いました。

子育てのいろんな事が学べる体験
伊庭 涼香

 今回で一日保育士は三度目でした。毎回、楽しみで良い経験をさせてもらっています。先生達の園児への接し方、しかり方は、自分の子育てにとても参考になります。
 家では、我が子にどうしても感情的に怒ってしまいます。でも先生達は、冷静に子どもの気持ちに耳を傾けて、なぜダメかを言いきかせています。なかなか実践できませんが、そういう風にできたらいいなと思います。
 また、家では汚れる、後片付けのことを考えてしまいますが、園では気にせず思い切り遊べて、とても楽しかったです。
 いろんな事が学べる一日保育士体験は、ずっと続けて欲しいです。

我が子以外の子ども達と接して
うさぎママ

 月曜日ということもあり、我が子を含めすんなり登園できなかった子もいたようでしたが、先生方が温かく接しておられるうちに元気な姿に戻っていました。
 子どもが必要とする時にしっかり寄り添っておられる姿を見て、家でも甘えたい時にはもうちょっとしっかり甘えさせてやらないと…と思えました。
 「○○しよう!!」と人懐っこい子ども達が次々と遊びに誘ってくれて、あっという間の自由時間。その中でも、やはり子どものやりたいことに先生方が対応しておられて、子ども達は満足そうでした。
 我が子しか見ていない保育参加とはまた違い、普段のクラスの雰囲気もわかって良かったです。

一日保育士を体験して
河原林真喜子

 年少の息子は兄弟と年の離れた五人目の子で、家ではわがままに育ち、園での生活を心配していたので今回参加させていただきました。
 当日はドキドキで教室に入りましたが、息子のお友達が話しかけてくれて、すぐに仲良くなれました。良い天気だったので外遊びでした。広い園庭であちこちに行ってしまう子ども達に、ケガがないよう見ながら一緒に遊ぶ事がどれだけ大変かという事がわかり、いつもそのようにしていただいている先生方には感謝の一言です。がんばっている息子の姿も見る事ができ、とてもうれしかったです。
 また、機会があれば参加したいと思います。

子どもとまわりの環境を観察できる機会
ぐでこ

 先日、一日保育体験をしてきました。四人目の子どもということで何回も体験していますが、園での子どもの表情や友達との関わり合い、同じクラスの子はどんな子どもがいるかが観察できるいい機会で楽しく体験させて頂きました。

五回目の参加、盛り沢山な一日
さらちゃんママ

 私は、お兄ちゃんの時から一日保育体験をしていて、今回は、下の子で参加させてもらいました。
 五回目の体験で、盛り沢山な一日を過ごせました。この日は、芋掘りと体重測定などの行事がありました。さつまいも掘りでは、子ども達と一緒に保育園のバスに乗って畑に行きました。畑では、一緒にさつまいもを掘り起こして、どろんこになりながら収穫しました。
 プライベートでも、なかなか体験できないことを子ども達と一緒にできて、一緒に学ぶことが沢山ありました。体重測定も、日々の成長を一緒に見ることができてよかったです。
 来年も、一日保育体験したいです。

共に成長し合う姿に感心
30代母親

 初めて一日保育を体験しました。絵本の読み聞かせ、プールの監督、給食の用意などをお手伝いしました。
 年中になってクラスの人数が増えたので、初めてお話しするお子さんもいましたが、「○○ちゃんのお母さん!」「誰のお母さん?何でいるの?」なんて話しかけてくれ、子どもたちが緊張をほぐしてくれました。
 私の子どもはマイペースな所があり、みんなについていけるかなぁと不安でしたが、お友達が声をかけてくれたり、待っていてくれたりして、共に成長し合う姿に、子どもはすごいなぁとあらためて感心しました。
 また、ぜひ参加したいと思います。

ぐったり…でもまた参加したい♪
清水 潤平

 年に一度の保育体験で、お父さんパワーを完全に充電。保育士体験の楽しさは、参加前日から始まります。前の日の夜、娘からは「明日はね、パパと一緒に絵本を読んで、ブランコ押してもらってね、ご飯は隣で食べてね♪」なんて、とっても嬉しそうにプランを伝えられます。そして、当日の朝も「今日、パパが保育士さんやんな?」と確認して、すっごく幸せそうな笑顔。
 むかえた当日は、あっという間の一日。一度に四、五人の子ども達から「だっこ!おんぶー」とせまられて、終わった時にはぐったり。
 でも、「また絶対来てやー」の子ども達の声と、何より娘の笑顔を見て、また来たいな♪と思うのでした。

家では見ることがない一面を発見
たんぽぽ

 自分の子ども以外の子が、沢山「○○一緒にしよう」と言ってくれて楽しい時間が過ごせました。
 友達が困っていたら助けてあげる、そんな姿も見られて良い体験ができました。家では見られないそんな一面が見られました。ありがとうございました。
 給食も自分達で運んでいた事に成長を感じました。汁物は家ではこぼれるからといって母親の私が拒否していたくらいで、何でもやる事が大事だなと気付きました。それからは家でも色んなお手伝いをしてもらっています。

これからも安心して預けたい
ドラえもん

 一日保育体験に参加して、まず始めに感じたことは、息子ができるようになったことがこんなにあるんだという驚きです。私がいかに、普段から子どもと接することができていなかったかを痛感しました。
 息子は、家ではとても甘えん坊で、わがままで大変だという印象でしたが、保育園では何でも自分でやろうと頑張っていて、自宅では見られない姿を見ることができ、感動しました。また、子どもから色々な友達の名前を聞いていましたが、その友達と実際に関わることができて嬉しかったです。
 また、保育士さん達の優しく子どもと接してくださる姿を見て、これからも安心して子どもを預けられると思いました。

子どもの頃を思い出して楽しく参加
内藤 麻未

 一日保育体験に参加して、子ども達と一緒に体を動かして外遊びを楽しみました。
 大きくなるにつれ、服が汚れることを気にしながら遊ぶようになるので、砂遊びでも気にしていたのですが、まだ保育園児だと気にすることなく豪快に遊ぶので、一緒に遊んでいてもすごく気持ちが良かったです。
 少し、子どもの頃を思い出せたようで楽しかったです。

毎年参加する二つの理由
中村 真穂

 私は毎年、一日保育士体験に参加させていただいています。
 保育参加の時には見られない普段の様子を見られること、また、日々の子育ての中で忘れてしまう「子どもってこんなにかわいいんや!」という気持ちを取り戻せること、その二つの理由からです。
 とはいえ、いろいろな姿を見せてくれる子どもたち。子どもたちの間に立ったり、話しを聞いたり、よりそって受け止めている先生方のもとで安心して遊びにもどる子どもたちの姿。たくさんのやさしさに出会い、あこがれをもってこうやって成長しあっているんだなぁと思いました。
 この機会をありがとうございました。

子どものペースでのびのび成長できる環境
橋本 尚子

 一歳児のクラスに保育体験で参加させていただきました。トイレトレーニングでは、日中パンツで過ごすことになる子ども達。おもらしハプニングが何度もおこりましたが、先生方は怒るでもなく逆に「いっぱい出たね~!」なんて言いながら床をふいたり、お着がえさせていたり。
 家では、親のペースで「早くしなさい!」とイライラしてしまうことも多いですが、園では子ども達のペースに合わせて、ゆったりとした気持ちで過ごすことが出来ました。
 先生方の愛情や、子ども達が安心してのびのび成長できる環境を感じることが出来、充実した保育体験が出来ました。有難うございました。

子ども達の一日がわかる良い体験
ピカチュウ

 保育体験に参加させて頂き、子ども達の一日の生活をよく知ることができました。
 お友達同士の関わり、好きな遊び、先生が日々子ども達に指導してくださっていることなど、細かい所にも気付くことができ、良い体験でした。
 そして、子ども達と過ごす時間がとても楽しかったです。

「保育」の「育」について考えさせられた一日
廣瀬 智士

 今回、保育体験に参加させていただいたなかで、先生方が子ども達それぞれの成長過程で何が必要なのかを考え、その都度対応しておられることに驚きました。
 二人の園児がみんなと一緒に舞台に上がれずにいたとき、先生は一方の子のみ手を引いて舞台に上がられました。手を引いた子はまだ感情の抑制がうまくいかず手助けが必要な子で、もう一方の子は感情の抑制が出来始めているので手を出さないほうが良いとのことでした。
 保育の中でも日々の子どもの世話という「保」の部分は親にとっても分かりやすいですが、「育」の部分もこれほど丁寧に考えていただいているということに気付かせていただいた一日でした。

いつの間にか成長していた我が子
廣田 容子

 幼稚園での子どもの様子を見てみたくて、一日保育体験に参加しました。
 体験前は、お友達と遊べているか、先生に言いたいことが伝えられているか、給食は残さず食べることが出来ているか、心配な気持ちが先に立ってばかりでした。いざ一日が始まると、私に頼ることなく朝の準備をする姿が。先生の話を聞いてイスを運んだり、トイレに行ったり。私の心配をよそに、園生活をきちんと過ごせているようで、ほっとしたと同時に成長を実感しました。
 毎日子ども達を見守ってくれている先生方に感謝します。とても良い一日でした。

子どもの姿に元気をもらえるいい経験
福田真由美

 一緒に遊んだり、給食を一緒に食べたり、いろんな所で子どもの成長を感じることが出来ました。
 子どもの成長している姿、がんばっている姿に、元気をもらい、自分もまたがんばろうっていう気持ちを持つ事が出来ました。いい経験が出来たと思います。ありがとうございました。

毎年ドキドキの楽しい時間!
本田 一枝

 「今日のお母さん先生は〇〇ちゃんのお母さんやった。明日は△△ちゃんのお父さんが先生。ママはいつ、先生で来るん?」と、一日保育士体験の時期になると、子どもがソワソワしながら聞いてきます。私も毎年ドキドキしつつ、楽しみにしています。子ども達と何をして遊ぼうかな? 他のお母さん先生は何をしたのかな? (気になります…)給食は何かな? (重要です)
 今年はキッズサッカーの日でした。普段は見れないカリキュラムを体験出来て良かったです。その後は好きな遊びを一緒にしました。「うんてい、この間はここまで出来たから、今日は最後までがんばる。見てて」「がんばり豆できた!」「あたしの真似して絵描いてな」さすがは年長組、意思表示もしっかりできます!ウチの子も「一緒にトランプしたいし、終わったら来てな」と自分で言いに来てくれました。
 初めてのドッジボールでは、ルールを全て説明するのではなく、子ども達に「どうする?」「これでイイ?」と考えさせながらの遊ばせ方で、担任の先生の声かけに感心!給食時も、就学に向けての様々な工夫や声かけがあり勉強になりました。
 そして、帰りの会。ウチの子が教室の外へ…先生がすぐに追いかけて、しばらくして帰って来ました。気持ちの切り替えが上手くいかない時は、ホールで好きな事を少しして納得してから帰ってきます。との説明を聞いて、安心しました。
 子ども達の成長や先生方の対応を自分の目で見て、美味しい給食を食べて、楽しい時間を子ども達と一緒に過ごせて良かったです。

子どもとの触れ合いの大切さ
堀 二三男

 子どもが懐かず悩んでいた時に、「保育士体験」の企画を知りました。子どもの成長と同時に、自分自身が変われる良いきっかけになれたらなと思い、応募しました。
 子どもの園内での過ごし方は、授業参観や話を聞いて存じていたのですが、一日体験を通じて、聞くのと見るのとでは認識に差が有ることがわかりました。この時間に寝られたから今は起きられているのかな、あの時間に食べてお腹を空かして泣いているのか、などを知ることで、少しは子どもの気持ちを汲んで接するようになれたかと思います。
 体験の翌日は、ママと変わらないくらい懐いてくれて、子どもと直の触れ合いが大切なんだなと感じられる一日となりました。スタッフの皆様に感謝を申し上げます。

年少の時よりも成長した姿に感動
まり

 幼稚園でお友達と遊んでいる様子や、自分の持ち物の身支度など、普段の様子が見られて良かったです。
 また、どんな場面で泣いてしまうのかなど見られて良かったです。
 年少の時より、成長している姿が見られ、自信を持って行動している姿がうれしかったです。

共働き夫婦にとってなくてはならない存在
山本 栄二

 いつもは、朝に子どもをあずけに行く時と、たまに連れて帰る時くらいでしか子どもの様子を見れないので、今回の一日保育体験は、本当に貴重なものとなりました。
 希望者のみということでしたが、今後、『市の取り組みとして年に一回、義務づける』のも良いのではないでしょうか。『子育て世代の両親』の育成につながると考えます。
 今回の体験を通じて、保育士さんの大変さを目の当たりにし、いつも子どもをあずけさせていただいている事に感謝いたします。
 保育士さんという職業があるからこそ、私達が共働きできている事を改めて認識する一日でした。

叱ってばかりの子育てを反省
里映

 今年の四月から保育園に通い始めた、三才児クラスの娘の保育体験に行かせていただきました。
 家では二才下の妹とおもちゃの取り合いでケンカばかりしている娘が、保育園では自分の前に来たおもちゃも遠慮ぎみに手を出して、お友達とケンカする事なく仲良く遊んでいるのを見て驚きました。
 手洗いや給食も一つ一つ丁寧に先生の言う事を聞いて動いていたので、保育園ではこんなに頑張っているんだなと思いました。
 最近、私が仕事を始めたので時間に余裕がなくなり、家では上の子を叱ってばかりいるので、保育園でこんなに頑張っているのに家では叱ってあげては可哀相だったなと反省にもなりました。

「ほんもの先生の仕事ぶりに脱帽」
わっち

 前日からドキドキしつつ迎えた当日、担任の先生に紹介していただき、みんなの前で「うそっこ先生」としてあいさつをしました。
 いつもは保護者の私を、キラッキラとしたたくさんの目で見つめ、私に歌を歌ってくれる元気いっぱいの姿に、思わず「ほんもの先生になりたいなぁ」と心をゆさぶられました。
 もちろん、楽しい経験ができるように先生が配慮してくださったので、実際は大変な事がいっぱいあるかと思います。でも、子ども達のピカピカの笑顔を見ていると、毎日子ども達が大切にされ、安心して自分らしくいられる場所として、保育園が位置づいているのがよくわかりました。すばらしき我らが保育園。プロの技に脱帽。

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