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ハグナビサポーターレポート

Hello 子育てファイターさま
出産・育児 子育て

サポーター:教育・保育指導員

2016年03月29日掲載

 前回は、かけがえのない子どもさんに大切なメッセージのひとつ「だいじょうぶ」を届けてほしいとお話したのですが、最近私はこの「だいじょうぶ」の使い方に戸惑う場面があります。コンビニで買い物をした時、「レシート、だいじょうぶですか」と問われ、思わず「だいじょうぶです」と答えたものの、「今はこんなふうに使うのね」と不思議がっています。日常のあわただしい生活の中では、ひとつの言葉にじっくり関わりゆったり考える時間は少なく、とっさに出るひと言で生活は流れているような気がするのです。今回は、その「とっさのひと言」について考えてみましょう。
 人はそれぞれ「口癖」のように発する言葉があると思います。あなたの場合、よく使うベスト3は何ですか。では、次に思い浮かべた言葉を自分自身に言ってみましょう。心がほんわり温かくなりましたか、それとも・・・。親だから、子どもがしっかり育つ為だからと「はやくしなさい」「もう…」「何回言ったらわかるの」「そんな子は…」などと、ついつい口から出る言葉に、あなた自身も心を痛めているのではないでしょうか。
 「生きているといろいろあるけれど、やっぱり人生っておもしろい」そんな歩みをするには、落ち込んだ時やもうダメと思った時に働く「気持ちの切り換えスイッチ」が大切。少し時間をかけながらもスイッチを押すには、その子らしさの中にある“自信”がものをいいます。
日常の生活の中で人と比べ合ったり、結果に振り回されたりせず、わが子におもいを届ける言葉は「愛されている存在」としての自尊感情を育みます。日常の口癖を受けて自分を確立する今の時間に、私はやはり「だいじょうぶ」と子どもを抱きしめながら繰り返すことでしょう。毎日おきるハプニングも含めて、子どもの気持ちに寄り添いながら。

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