その他

ハグナビサポーターレポート

びわこ学院大学 学生による「オレンジリボン運動」
子育て

サポーター:育児ひろばアプリコット

2020年10月29日掲載

びわこ学院大学子ども学科の榎本ゼミでは、子ども虐待防止「オレンジリボン運動」の啓発活動の一環として、ここ数年「学生による親子支援施設でのオレンジリボン運動」を実施されています。

今年度は、10月と11月に、東近江市と近江八幡市の子育て支援拠点で、「イベント オリジナルエコバッグをつくろう!」を実施。
オレンジリボンマークが印刷された白い布製のトートバックにお子さんの足型を取り、世界にひとつだけのオリジナルエコバッグをつくろう、という催しです。

10月29日(木)に八日市子育て支援センターで開催されたイベントには、事前予約をされた親子27組が参加。
数組ずつに分かれ、ピンクやブルーの色鮮やかなインクを子どもの足の裏につけて、トートバックに押していきます。

慣れないインクの感触に思わず泣き出してしまう子、綺麗に押せた足形を見て大喜びの子など、スタンプする際の様子は様々。保護者の皆さんは「ステキな作品にしたい!」と真剣そのもの。
その成果か、きれいに足形がスタンプされるたびに、保護者・学生・見守るセンター職員等、その場のみんなから拍手と歓声が起こります。
その場のみんなとバックの完成を祝ってもらうその光景は、まさしく子ども虐待防止の第一歩。
事業を担当している学生も、「お母さんがとっても嬉しそうで、私たちも嬉しい」と話されていました。

体験を終えた親子は、アンケートに答えていただき、その後こども相談支援課職員より関係資料等をお渡しされていました。

事業に当たった榎本ゼミの学生は、5月頃から計画を進め、新型コロナ感染防止なども配慮しながらいくつも試作品を作成し今日の日を迎えていました。
今後子どもに関わる仕事を目指す中で、今現在の子育ての様子や支援環境を現場で感じることができ、貴重な体験になったのではないでしょうか。

大学・学生・親子・子育て支援センター・子ども虐待防止担当課が1つの事業の元に集まったこの活動が広く発信され、社会全体で親と子を見守ることにつながれば、と感じました。


びわこ学院大学
https://www.biwakogakuin.ac.jp/
オレンジリボン運動 Instagram
orangeribbon_man

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